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心の中の真っ暗闇を
見ないようにだけして 日常を 日常のまま こなすことで手がいっぱいで 誰の心にも届かない言葉を またひとつ選んでは 言い訳のように繰り返して 絡まった糸は 新しい世界を紡がない 絡まった糸は 切り取るしかない 絡まった糸を 解く方法はもうない |
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みんな
元に戻して 返すものも 返してもらうものも もう 何もないから 私の想いも みんな 元に戻して あなたの幸せだけ 想って みんな おしまいにしよう |
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誰か
私を 必要としてくれる人がいれば 生きていける それが あなただったのなら よかったのに… |
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自分が自分じゃなくなる感覚に
足が竦む いつもならどう話してた? いつもならどう笑ってた? 見失った出口を見つけられず 途方にくれて 望んでいるのはいつも ただひとつだけ たったひとつだけなのに 話すことさえできなくて 笑うことさえできなくて 与えられるものが何にもないことに 絶望して 自分が自分じゃなくなる感覚に 足が竦む 助けて… |
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今日みたいに
雨がしとしと降る夜は 淋しくて 淋しくて あなたの声が聞きたくなる |
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うだうだと悩んで
答えは出なくて どうしてなんだろう それでも ただただ あなたには笑っていてほしいと思う 誰のことも信用してない顔して 誰のことも必要ない顔して 私に何もできることはないって 知ってるのに それでもって 思ってしまうのも もうね 涙も出てこないんだ それでも ただただ あなたには笑っていてほしいと思う |
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大好きだよ
あなたのことが大好きなんだよ きれいなきれいな想いのまま きれいなきれいな光にのせて あなたに想いが届くといいのに あなたに光が届くといいのに |
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自分のことばかり
見つめてちゃだめだって 自分のことばかり 評価しちゃだめだって 自分のことばかり 責めるのもいけないって そんな想いは 結局 自分からしか物事が見られてないのだと そうだね そうだね だけどね あなたに分かって欲しかったんだ あなたに見て欲しかったんだ ちゃんと見つけて欲しかったんだ |
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頭が廻らない
うまくできなかった ちゃんと笑えなかった ごめんなさい だめな弱い心 疲れてるのかな なんで ちゃんと喜べなかったんだろう なんで 小さな幸せだけ受け取れなかったんだろう |
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弱気になるな
後ろをむくな 涙なんかいらない 大丈夫 まだがんばれる あなたがいてくれるなら |
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声ひとつで
こんなにも心跳ねる そのくらいいいよね |
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いつも 笑顔があるようにと
いつも 幸せがあるようにと いつも 道の先に光りがあるようにと あなたを 想って 心から 願う そうやって 少し 気持ちを 落ち着かせる |
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伝えたい言葉も
小さな望みも 口に出してはいけない 思っていた以上の想いが そこにあるのに それ以上を望んだり してはいけない 人は与えられると欲張りになる それ以上を望むのは 何かが違うんだろう 声が聞ける 姿が見られる そこに居てくれる それだけで それ以上を望むのは きっと何かが違うんだろう |
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心の中 溢れた
想いは 目には見えなくて 心はいつも 不安なまま いつも 思い通り 心が重なること ないけれど それでも 得られるものも 確かにあるって 溢れた 心の中 拾ってくれた想いが 支えを作った |
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想いを重ねられないのなら
あなたの笑顔だけを望んで 心を放つ 心が少し痛んでも その笑顔さえ見られない そんな場所に立つことは 心が消えてしまいそうだから |
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心を刺すナイフは
何気ない言葉の中に ふと現れて あっという間に 心を貫いていった 傷ついた心から 血が流れた |
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心が痛くて
息が苦しくて 涙が勝手に流れてる なんで? なんで? なんで? なんで? って思う気持ちが 心には一番あぶないんだって あなたは そう言ったけど いけるよ って切り替えて 私はうまく気持ちを抜けられるって あなたは そう言ったけど いつもみたいにできないよ 私、おかしいのかな? |
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すっきりとできないのは
どこかに何かを 忘れてるから 始まりも終わりも 音を立てずに 訪れて いろんな言葉 噛み締めるたび 心はまた 騒ぎ始める |
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心を一つ離したら
時間が傷を癒した ゆっくりと かさぶたができてたね かゆくなって かきむしったら また 血がでてきたみたい |
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