手のひらの中
とってもちいさな手のひらに
きらきらひかる
かけらを見つけた

のんびりやで
努力家で
やさしい
きみはいつでも輝いて

意地っ張りで
泣き虫で
がんばりやの
きみはいつでも眩しい

とってもちいさな手のひらに
きらきらひかる
かけらを見つけた

宝物はいつでもきみのそばにあるよ−
【 2007/09/10 20:34 】

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ふわりふわり
あなたに会いにゆきたくて
いつもふわふわ     
夢の中         
あたたかな風      
やさしい風       
吹かれてたたずむ    
木漏れ日の       
羽根がはえたら     
天使の笑み       
浮かべて        
あなたに会いにゆこう  
きっと         
あなたに会いにゆこう  
【 2007/09/10 20:33 】

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やさしい気持ち
やさしい気持ちを忘れている。
与えられた痛みと悲しみで
刃物のような心を持つから。
冴えた瞳で叫んだとき
淋しさを秘めた胸の痛みを
見詰め返した。

誰かのえぐった傷跡を
きれいな心が消していく。
あなたのくれたやさしい気持ち。

いつも独りだけれど
いつも淋しいけれど
なげかける言葉は意味をなさない。
言葉の奥のバイブレーション。

受け止めてくれるのはやわらかい心。
やさしい気持ち。
いつも忘れない−。
【 2007/09/10 20:33 】

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作り笑いの毎日に
作り笑いの毎日に
ため息をつく

いつも思い出せない
自分の姿に

「今日は本当に疲れたよ」

他人は
思ってもみないこと言い出すし
思ってもみないことやり始める

そしたら自分まで
思ってないこと言い出すし
思ってないことやり始める

「今日は本当に疲れたよ」

作り笑いの毎日に
今日もため息をつく
【 2007/09/10 20:32 】

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無色
分からなくなって
自分の立っている場所も
自分が見ている景色も

闇雲に過ぎ去った日々が
君を少しずつ変えて

ふと、自分だけが
何も、何事も
できてはこなかったことを思い知る

とても素敵に変わってきた君を
また、暗闇に押し戻さないように

願えば、願うほど
自分の周りの色が失われて

自分の立っている場所も
自分が見ている景色も
何も
分からなくなるー
【 2007/09/10 20:26 】

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本当の・・・
心がくたくたになりかけて
心がしわしわになりかけて

笑うことも
泣くことも

そっと身体の奥のほうに
閉じ込めて

今の自分は
本当の自分?
【 2007/09/10 20:25 】

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あなたの為にできること
悲しくて
苦しくて
一人で抱え込みたくなる

僕たちの犯した過ちは
決して二人だけのものではなくて

優しくて、厳しくて
とても暖かな
あの笑顔をも裏切って

そして
一番大事なあなたから
ここにあるはずの
当たり前の幸せも
当たり前の喜びも
奪い取ってしまったから

一人で抱え込むのなら
戦うことより簡単だけど

だけど
あなたの為に
できることは
戦い続けることだけだから
【 2007/09/10 20:25 】

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信じるもの
いいものをいいと分かりたい
判断は自分でするもの。
発言権はいつも自分にあるから。
自分が全て正しいなんて思ってもないけれど
高飛車な正義は信じない。
善悪なんて自分の中にあるもの。
だから
いつも自分だけは信じていたい―。
【 2007/09/10 20:24 】

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