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いたい 

何かを伝えたくて
心を
言葉に変えて
紡ごうとするのだけど
うまく
当てはまる形もなくて
いつから自分が
こんなにも
いやな人間に
なってしまったのかと
途方に暮れる
きっとたくさん
持ちすぎた
ひとりで持って歩くには
重すぎて
中途半端に
すきだなんて言わないで
ほんとじゃないなら
置いていくしかない
一歩だって進めない
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一緒 

寂しい夜

あなたの音が

聞こえる

けしごむ 

すべて消しゴムで消せたら
また新しく書き直せるのに
書き綴られた過去は
今日も目の前で
僕を追い立てる
後悔と
苦悩は
難解なパズルを解くようで
どうにもならない過去と
どうしようもない未来を
ただ目の前に突き付ける
消せない過去は
消せないまま
そこにありつづけるよ
見返しても
意味のないように見える
このノートにだって
たくさんの答えは隠れてて
もう一歩先の僕に
答えをくれるんだ
積み重ねたものが
無駄じゃないって
君にこんな風に出会えたのも
ぐちゃぐちゃに真っ黒に
書き綴られた過去があるからなんだって
そんな風に思うんだ
消してたら僕はここにいない
もしかしたら
違う場所で出会えたかもしれない
でもそれはきっと僕じゃない
そう思ったら
消せなかったこのノートも
消えなかったこの消しゴムも
ほんの少しは意味があるのかなって
そう思えてくるよ

一緒 

伝えたくて
うまく言えなくて
ただひとつ
必要な言葉を
見つけるために
心を見つめて
伝える言葉が
見つからなくて
途方にくれて
届かなくて
泣いて
泣いて
そんな時も
あなたのくれる
大丈夫だよって
言葉が
心を簡単にする
伝える言葉が
見つからなくて
難しくて
寂しくて
泣いて
泣いて
そんな心も
あたなのくれる
大丈夫だよって
一緒だよって
言葉が
心を軽くする
離れてるときも
心を支えてくれる

大事 

知ってる
大事に想ってくれてること

知ってる
大事なもの大事にしてること

あなたの大事なものは
私の大事なもので

私の大事なものは
あなたの大事なもの


大事にしてくれてると
そう信じていいですか?

待ってる 

ずっと 待ってる

ここで 待ってる

平気だよ 

何度も何度も
思い直して
何度も何度も
繋がってるはずの細い糸を辿る

何度も何度も
怖くなって
何度も何度も
握り返してくれる手を探した

心が凍える
言葉を
何度も聞いた

平気な顔するの
どんどん上手になるね

静寂 

迷いが
見えなくなるように

不安が
見えなくなるように


すべて
この闇に沈めてしまおう

永遠 

永遠なんて
わからないから
この瞬間だけを
信じてる

永遠なんて
信じてないから
握り返してくれる手だけを
探してる

永遠なんて
探してないから
差し出された言葉だけを
わかろうとする

ただ
それだけ

ぐちゃぐちゃ 

いろんなことで。

ちょっと頭の中。

ぐちゃぐちゃ。

話しかけてくれる言葉は。

うれしいこと。

たのしいこと。

だけど。

心は

どこを向いていいのかわからない。

何が正しくて。

何が間違ってるのか。

分からなくて。

支えられることも。

支えることも。

また

わかんなくなった。

夕焼け 

今日を越えて

明日に繋げる

越えるための力

優しい光が支えるよ

今日が終わるね

一週間が終わる

明日から

またがんばれるよ

ペガサス 

きらきらって。

イルミネーション。

きらきらって。


どこにも行けなくて。


淋しくて。

心細くて。


泣いてたら。

震えてたら。


迎えに来てくれた。

羽の生えた白い馬。


きらきらって。

イルミネーション。

きらきらって。


どこにでも運んでくれる。

背伸び 

隠した想いが溢れてる

同じ景色が見たくて

隠したんだけど

いっぱいになって

溢れてるね

見つけて欲しくて

ちゃんと見つけて欲しくて

また 

小さな光を心に灯して

小さな想いを心に灯して

また

新しい道の上

ゆっくりと

ゆっくりと

一個づつ 

一個づつ 一個づつ
心 重ねる

一個づつ 一個づつ
心 放す


闇覆われてしまわないように

簡単 

簡単だから

簡単にしないようにと

難しいから

難しくしないようにと


いつもいつも

心抑えて

かける言葉も

かける想いも

柔らかいものであるようにと

そう

いつもいつも

願って


ほんの少しの期待は

いつもいつも

溢れる寂しさと

溢れる悲しさと

運んでくる


簡単に通りすぎるのなら

簡単に近づかないでほしいよ…

苦しい 

光が差して。

風が吹いて。

雲が空を覆って。

雨が降って。

夕焼けもきれいで。


心臓がどきどき。

背中がぞくぞく。

苦しい。



何かが通り過ぎて。


よくわからない。


わからないけど。


とにかく苦しい。

ひだまり 

重たくなった荷物の中に

きっと大事なものたくさん入ってる

重たくて

重たくて

それでも運ぼうとするあなたに

何もしてあげられることはなくて

目の前に小さなひだまりができたら

心の中 願う

その光さえ届きますようにと

光の中 願う

休める場所がありますようにと

紡ぐ 

私の声

私の言葉

あなたにはどう聞こえてるのだろう

言葉は心のすべてを伝えない

言葉の奥の真実に

耳をそっと傾けて

一番奥のほんとの気持ち

伝わりますように

言葉しかないから

探して、探して

紡ぎ続ける

そっと 

さびしい想いを

止めようもなくて

あたためてほしいんだけど

そんなこと言ったら

あなたが心配しちゃうから

空の中に

そっと隠しちゃうんだ
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