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悲しさをくらべることはできない
喜びもまた同じ 持っている荷物は それぞれに 大きさも形も重さも違って それでも その荷物を大事に運ぶ あなたと 心重なるときを探して 言葉が 思い通りじゃなくても 心重ならないことを嘆かないで 言葉の中の想いは 必ず伝わるはずだから |
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声ひとつで
こんなにも心跳ねる そのくらいいいよね |
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私が私のままでいいんだと
否定された心を ちゃんとわかってるからと あなたの言葉が導いた 負けそうになって くじけそうになって 逃げ出しそうになって それでも そんなことより 大事に想うもの 大事に想ってくれるもの それだけを頼りに 突き刺さそうとする剣なんか 盾で跳ね返して 傷つけあうのではなく 跳ね返す力だけ 心に硬く持ち続けて 私が私のままで この心のまま 戦いつづけられる力に ずっと 笑い続けられる力に変えていく |
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少しでも前に向いて
昨日より前を向いて 一歩でも違う場所に 昨日とは違う場所に 立っていられたら だから 今日も歩き続ける |
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いつも 笑顔があるようにと
いつも 幸せがあるようにと いつも 道の先に光りがあるようにと あなたを 想って 心から 願う そうやって 少し 気持ちを 落ち着かせる |
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伝えたい言葉も
小さな望みも 口に出してはいけない 思っていた以上の想いが そこにあるのに それ以上を望んだり してはいけない 人は与えられると欲張りになる それ以上を望むのは 何かが違うんだろう 声が聞ける 姿が見られる そこに居てくれる それだけで それ以上を望むのは きっと何かが違うんだろう |
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心の中 溢れた
想いは 目には見えなくて 心はいつも 不安なまま いつも 思い通り 心が重なること ないけれど それでも 得られるものも 確かにあるって 溢れた 心の中 拾ってくれた想いが 支えを作った |
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前を向いたまま
進もう よそ見することも 深く考えることもやめて そんなときがあってもいい |
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新月の夜は静の力が働くのか
今日はほんの少し、心穏やかです。 嵐の前の静けさのよう。 大丈夫かな。大丈夫だよね。 今日は いろんなところで いろんな人が 「小さな幸せ」を紡いでいる。 「小さな幸せ」を 拾っていかれるように。 「小さな幸せ」を 見落とさないように。 気付かせてくれる言葉。 気付かせてくれる心。 新月が奏でるメロディのよう。 |
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転んだ場所から見る空は
いつもとは違う景色 ずっとずっと後になって、 そんな空を覚えていられるように 擦りむいた膝だとか 痛かった手のひらだとか また立ち上がって 進んだときに忘れないように 転んだ誰かがいたら 手を差し出して泥を払って 同じ空をみている 誰かの為に そんな自分になれるように 擦りむいた膝だとか 痛かった手のひらだとか 忘れなかったら そんなこともできると思うんだ |
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涙の中
たくさんの想いがあって 心の奥 隠してたものそっと映すね 涙の雫 流して少しだけ心を軽くする |
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